NEW POST

パパ育児 Week 1st (第1週) ”時間の使い方”

f0106727_201832.jpg

”♪回る~、まわる~ 育児はまわる♪(中島みゆきの「時代」を思い出します)2日目の写真から”

ついに始まった育児休業。
これまでも仕事をしながら、夜、朝と家事や育児をしてきたので
そんなに不安がなかったのですが・・・・
実際には、こーんなにきついものなのか・・・と思いました。
今までやっていた育児は
ほんの隅っこをかじっていたに過ぎないことがわかり
ちょっとショックを受けました。

最初から色々なことを知りました。
まず、物事をすべて「こども目線」にしなければならないってこと。
仕事をしていた頃も、「こども目線」と考えながら育児をしていたのですが
実際には、自分のやり方をすこし子ども側に傾けただけ、だったようです。
こどもと接する時間も短いし、こどもも久々に会うパパになついていたから
なんとかやっていけてたってだけみたい。
初日から、「こども目線」の大変さを骨身に染みて実感しました。





次に「時間の使い方」
ワークライフバランスを実践したいと心から思っている僕は
時間の使い方には、気を使っていたのですが、
育児中の時間は、比べ物にならないほどスピードが大事です。
こどもは待てないし、いつ何時ハプニングがあるかわからないし、
その時々に準備したら間に合うっていう問題はほとんどゼロ。
前々から準備した上で、それ以上の問題をそのとき対処していくことと
できなくてもまぁいいかって割り切れることが必要ってことを実感しました。
本当に必要なら寝る時間を削って、後でやればいいし・・・
そうとは知らず、時間の使い方を間違えるともう大変。
1日がそこからおかしくなります。2日目にやってしまいました。

そうは言っても寝る時間を削っても、健康に悪いだけですので
「できることはできるうちにしておく」ことが大事。これが3番目に知ったことです。
苦手とか、面倒とか、そんなことは言ってられません。
そういうことを言っているうちに次から次へと必要なことが襲いかかってきます。
特に、苦手なことは真っ先にやるべきだと思います。
得意なことはいつしてもささっとできますし、見通しもつけやすいですが
苦手なことは後回しにすると余計に面倒になりますし、
時間もかかると思うからです。
仕事のときも大抵は得意分野から取り掛かって、
仕事エンジンを高速回転にしてから、苦手分野をしていました。
でも、本当は苦手分野を時間を決めてやった方が
時間の制限と苦手を克服しようと思うことでスキルアップするのかもしれません。
新しい発見でした。

1週目から色々な新しい発見がありました。
育児っておもしろいです。
次週はどんな一週間になるのでしょうか。
では、また来週。

パパの育児日記
Day 1st ”1人でスープを食べられたよ”
Day 2nd ”昼寝のタイミング”
Day 3rd ”親ばか?野球ばか?”
Day 4th ”パン屋さん”
Day 5th 雪”


ここに写真も掲載しています(yeahkazu名義)。ぜひ、ご覧ください。
フォトコラボレーションサイト SEASONz
SEASONz
[PR]
by yeahkazu | 2010-02-24 02:00 | 125分の1父子の80日間育休物語 | Comments(0)