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考え方を変えてみよう。

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”十分明るかったオランダ スキポール空港(2006年撮影)”
復興に向けた様々な取り組みが全国で行われています。
早朝型パパも出来ることから取り組んでいます。
☆井上雄彦氏「Smile」シリーズのチャリティー壁紙を募金いただいた方限定に配信☆
http://coupon.excite.co.jp/current/smile/

その一方で様々な行事、イベントが『自粛』という形で中止/延期されています。
会社も残業できる状況でなくなりつつあり、
みなさん家路へ急ぎます。
今の電力の供給量も25年前の水準だそうです。





マイナスのイメージばかりになってしまいそうですが、
逆に考えると25年前はこの電力量で生活していた訳です。
25年前と言えば、僕らが子どもの頃。
子どものときより電気を使う製品は省エネになっているはず。
生活習慣を子どもの頃に戻せば、きっと夏も乗り切れるはず。

今までの考え方は変えた方がいいのかもしれない。
「大量消費、大量生産」の”量”から「品質の高い生産、必要な分の消費」の『質』へ
少ない労力で高い付加価値を創造します。

そうしたことを実践している会社が日本にはたくさんあります。
その一つが『未来工業』という会社。
年間休日140日に年次有給休暇最大40日、1日7時間15分、残業は原則禁止。
5年に1回の海外旅行は全額会社負担。
ノルマも制服もなく、社員の自主性とやる気に任せている。
その一方で社内提案制度で年間の意匠登録は大企業並み。
蛍光灯1本に担当者がいてこまめに消す。本社のコピー機は1台だけ。

ムダを削れば、アイデアが出てくる。
創業者 山田 昭男相談役いわく、
「ウチはケチで有名だけど、その出発点はお金がもったないというよりも、
工夫できる会社にしたい」。
ポジティブな削減は好循環を生んでいくというわけなのです。
「何か良い方法はないのか。別の効率的なやり方があるのではないか」
会社のモットーである「常に考える」を全員が実践する。
やろうと思ってできなかったことはないと実感できる会社です。
”仕事も生活も、そして子供も”(【朝日新聞社説】希望社会への提言)


「無い」ということに慌てる事なく、すこし立ち止まって考えてみる。
「良い習慣は才能を超える(東レ経営研究所相談役 佐々木常夫氏)」
まだ夏まで時間はあります。
1人1人がこれからの生活、仕事のやり方をもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。

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by yeahkazu | 2011-04-04 21:41 | Civil Engineer | Trackback | Comments(0)