NEW POST

パパ通信week128th 激流下り・・・

f0106727_23553549.jpg

”今年もサインをしてもらいました”
おはようございます。早朝型レインボーパパです。
海外旅行から帰って来た家族。
当日は時差ぼけなんてないさ!と上機嫌だったのですが
翌日から時差ぼけで6時就寝、すっかり、土曜日で解消!
去年も観に行ったコンサートに行きました。
ブルーアイランドこと、青島広志さんのコンサート。
家族で写真を撮ってもらいました。

日曜日はアソボーノへ。
台風もなんのその、室内で楽しく遊びました。

早朝型レインボーパパの原点はこちら。
長男だいちと過ごした育休『同じ誕生日父子が過ごした80日間育休物語』はこちらをクリック

次男いぶき・だいちと過ごした育休『レインボーなパパの産後育休日記』はこちらをクリック

さて、今週のテーマは激流下り・・・



それは、仕事。

仕事を色々なものに例えられることがあります。
今、その例えに新しい考えがあることがある新聞記事からわかりました。

「山登り」・・・これまで企業が多く成長しているうちは、ポストが増え、留学する等の
       チャンスも多いのでそう例えられる

しかし、今はそういうチャンスも少ない。
では、どういう例えがいいのだろうか・・・。

米国では、いろんな職場を経験して、その時々の仕事を懸命にこなす働き方を
『川下り』『ラフティング rafting』にたとえることが多いそうです。
激しい川の流れを、変化に向き合わなければならない今になぞらえています。

参考記事 日本経済新聞 2012年7月11日(水)朝刊 9面 「仕事人生はラフティング」

キャリアコンサルティングの高野秀俊氏
リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏
キリンホールディングスの神元佳子氏は、
この変化の時代にキャリアを磨くキーワードを
『前を向く』
『流される』
『準備をする』の3つ、記事ではあげています。

激しい激流がまっていると心に置きながら、
あらがえない変化(流れ)を受け入れてみる。
それを焦りと変えずに次の自分の時代を待ちながら
小さいことからコツコツ積み上げる。
そして、本気に挑戦したいと思う自分の強みなどの新しい山を探す。
というイメージでしょうか・・・。

読みすすめると、昔は会社人生を進んでいくと
頂上(役職)がまっている。それまで、急な傾斜や色々な障害を乗り越えて
頂上へたどりつく・・・というイメージから、仕事人生は山登りに例えられやすい。

でも、今は役職の保障はなく、激しい時代の流れに逆らわず、
早くより正確に流れを掴み、ゴールすることが求められている
ラフティングの方が近いかもしれません。

「仕事人生はラフティング」
ぜひ、後輩へそう伝えられるような仕事人生をおくっていきたいなぁと思っています。

ブログランキングに参加しています。
今日の記事がもし面白かったらぜひクリックお願いします!
人気ブログランキングへ

育MEN(イクメンプロジェクト)
育てる男が、家族を変える、社会を変える。育MEN(イクメンプロジェクト)のページはこちらです。

それでは、また明日。
[PR]
トラックバックURL : https://grover7.exblog.jp/tb/17803313
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by yeahkazu | 2012-10-01 05:26 | Weekly育休復帰パパ通信 | Trackback | Comments(0)