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パパ通信week133th ライバルは?

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”シアトルのこのお店でスタートしたスターバックスも強みを活かして、世界的なカフェとして今も輝き続けています。(2012年9月撮影)”
おはようございます。早朝型レインボーパパです。


日本の働き方は今、転換期にさしかかっていると思います。

量より質。規定の考え方を抜本的に見直す必要があります。
例えば、少ない労力で価値増進。
日本が世界に先駆け、新しい高齢化社会の価値を創造する
そんなことができるようにするにはどうしたらいいでしょう?

考えられるのは、
無駄を削って、アイデアを出す。
その無駄のカットもポジティブに。
ただ、人材には惜しまない。人の力は無限。資金は有限。

人材を徹底的に活用する。自主的に考え、行動できる社員を育成する。
『強み』を活かす。
これは、ドラッカーや7つの習慣で有名な考え方。



実はこれ、ある会社で実際に行われていることを書いています。
その会社は、未来工業。
年間休日は約140日。1日の労働時間は7時間15分。残業は原則禁止。
でも黒字を何年も続けています。

では、これを採用すれば、すぐに会社が全てうまくいくのでしょうか?
答えはNO
未来工業も、こういう考えが定着するまで、試行錯誤があったはず。
根っこの部分にある
「休みを与えれば、社員が感動する。創意工夫して頑張ってくれる」
創業者の一人、山田明男氏の考えがあるからこそ
常に変化して時代に対応している。

7&i ホールディングスの会長もライバルは?という問いに
「他社でも、他業種でもありません。時代です。移り変わる時代がライバルです」
常に変化できる組織、社会人になることこそ、
一番必要なことなのかもしれません。


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by yeahkazu | 2012-11-05 06:36 | Weekly育休復帰パパ通信 | Trackback | Comments(0)