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一冊の本を片手に・・・ ちょっとした差

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”高層ビル街で働く自分を想像してみること・・・あります(本文と写真には直接の関係はありません。)[Photo by Jay Woodworth]”
おはようございます。早朝型レインボーパパです。

あまりにダイレクトで、あまりに的を得ていて、あまりにストレート。
そんな本に出会うとき、ちょっとたじろいでしまうことってあるとおもいます。

今週は、そんな本を紹介します。

一流の人に学ぶ自分の磨き方

スティーブ・シーボルド / かんき出版

スコア:



一流というと、天才、手の届かない人。そうイメージすると思います。
冷静になって、本を読み進めていくと、一流になる人はそうでない人よりちょっと優れている
ということに気がつきます。

その差はほんのちょっと。
ただ、その差が一流の人を一流たらしめているのだと思いました。
自分の強みを最大限にいかす。
まずはそこから始めてみることにします。

tag 自己啓発 一流 バイブル本


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それでは、また来週。



P145
一流の人はエネルギーを生産する思考を意識的に選ぶ。
二流の人はエネルギーを消耗する思考を無意識に選ぶ。

P71
二流の人は能力や技術をあまり磨かず、中途半端な状態で見返りを求める
一流の人は野球の充足を遅らせ、能力や技術を徹底的に磨く

P141
自営業者の心構えをみにつけよう。どんな地位や役職に就いていても、自分という名の
「サービス提供会社」の最高経営責任者という自覚をもつことが重要だ。
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by yeahkazu | 2013-02-07 02:05 | BOOK REVIEW | Trackback | Comments(0)