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一冊の本を片手に・・・ こんな怒られ方したかったなぁ

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なんでも自分でやってみたい気持ち応援したいですね。

初めて子ども達と長期間過ごした夏休み。
うまくいったなぁと思うことより、
ちょっと後悔・・・ということのほうが多かったように思います。

特に、
私たちの小中学校の時に比べて、
外で集団で遊ぶことが少なくなった子ども達。

1人1台で何でもできるスマホやタブレット、
多様な生活スタイルなどの環境の変化も
理由としてはある・・・のですが、

集団、社会で活躍するためには
どんな考えを根っこにもったらいいのか
それをどうやって伝えたらいいのか
叱り方や目のかけかたなど
分からなくなってきたときに出会ったのがこの本です。

お母さんのための「男の子」の育て方
高濱正伸
お母さんのための「男の子」の育て方
お母さんのための「男の子」の育て方

■納得、共感の嵐・・・

著書の中でポイントされていたところは
大人になって、子どもの頃に
こうしておけばよかったなぁと思う点が多くて
ビックリ、納得でした。

その中で特に印象的だったのが
================
芸風で 育ち 差がつく 男の子
================
著書の一節です。


好きにやらせてあげる
考えるコトを一緒に楽しむ
にぶい親になる
親もおもしろがる、笑わせ上手になる
何でも経験させてあげる。
親が考えるのと逆の発想
例)『飽きる』のは『すぐ満足する』

本に綴られた実例は全て
この一節だけで語られているように思いました。

「育成」「育てる」ことに関して
根っこの部分はスポーツでも勉強でも一緒。
普通の生活の中で「育ち」や「成長」をすることができる。
答えを知っている親だからこそ、分からない振り
我慢が大切。そう強く感じました。

やった!という達成感をうむような取り組みを
これから私も子供達と一緒にやってみようと思いました。

興味のある人はぜひ。
感想も聞かせてください。
それでは、また次回

Tag 花まる学習会 にぶい親 
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by yeahkazu | 2016-09-23 06:00 | BOOK REVIEW | Trackback | Comments(0)